ほうれい線と美容外科
ほうれい線を消すために、美容外科ではどんな治療法があるのかをご紹介します。
ヒアルロン酸を注射する
お肌にヒアルロン酸を注射すると、注射をした部分に張りが出てきます。
これをほうれい線の治療に使うというわけです。
しかし、注意しなければならないことは、ヒアルロン酸を顔のどの部分に注入するか、ということです。
これは、美容外科の医師のやり方によって異なります。
腕のよい美容外科医でしたら、問題なくほうれい線の部分を伸ばしてくれます。
ただ、こればかりは医師の腕にかかっていますので、事前の美容外科選びは慎重に行いましょう。
ボトックス注射
美容外科でのほうれい線治療法に、ボトックス注射をする方法もあります。
このボトックスとは、食中毒の原因となるボツリヌス菌から毒素を抜いたものが原料になっています。
メリットとして一番に挙げられるのが、その即効性です。
どの位なのかというと、施術後早い人で数時間、遅くとも2週間程度でその効果がわかります。
しかし、ヒアルロン酸の注射と同じく、一生涯効き目があるものではありませんので、定期的に美容外科に通う必要があります。
コラーゲン注射
ほうれい線の治療に用いられるものとして、コラーゲンがあります。
このコラーゲンですが、もともとはヒトの体内で合成される物質なのですが、加齢とともに生成されるコラーゲンが少なくなります。
そこで、不足しているコラーゲンを注射により取り入れる、という方法で即効性にも優れています。
しかし、注射による治療方法のデメリットとして、定期的な施術が必要になります。
